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第5試合
総合格闘技ルール(5分3R) |
| 1R2分58秒、ギロチンチョーク |
〇
ゲーリー・グッドリッジ
(トリニダード・
トバゴ/フリー) |
vs |
×
アラン・カラエフ
(ロシア/リングス・ロシア) |

大会屈指のパワー対決だ。リングス・ロシアとして登場のアラン・カラエフは腕相撲世界大会を8度制した豪腕の持ち主。なんと握力は左右とも180kg以上で、アイアンクローでのフィニッシュを狙っているという。そんなカラエフに対戦の名乗りを挙げたのは、やはり腕相撲世界王者の肩書きを持つゲーリー・グッドリッジ。いわば“腕相撲リアル世界一決定戦”だ。
1R、ローを放ったグッドリッジに対し、カラエフは圧力をかけて押しつぶすようにテイクダウン。体重を乗せながらパンチ、ネックロック、アームロックなどを仕掛けていく。これを防御しながらチャンスをうかがっていたグッドリッジは、少しずつ体勢をずらしてトップポジションを奪取。パンチを入れつつサイドポジションを奪い、前腕をノドに押し付けるギロチンチョークへ。これにカラエフはたまらずタップ。1R2分58秒、グッドリッジが一本勝ちを収めた。 |
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ゲーリー・グッドリッジ
「カラエフは、本当に大きかった。(日本語で)超デブ。どう攻めようか、悩んでしまったよ。(パートナーのトム・エリクソンと、どちらがパワーがありましたか?)彼とはフィールドが違うから、はっきりとは言えない。ただ、カラエフはオレよりパワーはあったかもしれないな。けど、ハンサムではなかったね(笑)」 |
アラン・カラエフ
「実戦の準備が足りなかったかもしれない。手が動かなかったし、疲れてしまった。もしかしたら、オーバーワークだったのかも。ダイアモンド・クロー? うーん、ちょっと出すのを忘れてしまいました。本当に、リベンジ戦をやりたい。次は、必ず自分を見せますから」 |
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