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第7試合
総合格闘技ルール(5分3R) |
| 1R2分41秒、TKO ※レフェリーストップ |
×
ヒース・ヒーリング
(USA/リングス・USA) |
vs |
〇
サム・グレコ
(オーストラリア/
チーム・グレコ) |

K-1ファイターの総合格闘技挑戦の先駆者ともいえるサム・グレコが、ヒース・ヒーリングと対戦。ヒーリングはヘビー級世界トップクラスの実力者で、PRIDEでもタイトルマッチを経験。サンボ仕込みの関節技はもちろん、スタンド、グラウンドともに高い打撃力を誇る。一方グレコも、K-1時代から猛威を振るったフックの威力は健在。「ヒーリングの弱点を突く練習を集中的にしてきた」と自信あふれるコメントを残している。
先制したのはヒーリング。思い切りよく左ミドルを放っていく。グレコもローを蹴り、これに合わせたヒーリングのタックルも切って顔面蹴り。ヒーリングのサイドのタックルもバックステップでかわしたグレコだが、ヒーリングはしつこく押し込んでテイクダウンに成功する。そのままサイドポジションも奪ったヒーリング。しかしグレコもうまく防御し、ブレイクとなる。
スタンドで再開すると、ヒーリングは左のローキック。しかし蹴った瞬間に軸足をひねって転倒。痛みでうずくまるヒーリングにレフェリーがストップをかけ、TKOでグレコ勝利となった。 |
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サム・グレコ
「今朝、起きた時から今日のことについて考えていた。試合のことを考えれば考えるほど、リラックスできた。小さいケガを治すのに時間はかかったけど、いい状態で試合に臨めた。ただ、フィニッシュが残念だったけど。ヒースがどうなったかは、ちゃんと見ていた。彼がターンした時にヒザを痛めたと理解している。私自身、ダメージはない。ただ、ヒースは世界でも、とても強い選手。だから、リマッチしたい。彼ができるのであれば、K-1ルールでもリマッチしたい」 |
ヒース・ヒーリング
ノーコメント |
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