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オープニングファイト
総合格闘技ルール/5分2R |
| 1R3分40秒、腕ひしぎ十字固め |
○
ソン・オンシク
(韓国/大邱総合格闘技アカデミー) |
vs |
×
浅野倫久
(日本/KILLER BEE) |

韓国VS世界がテーマとなっているHEOR’S韓国大会。そのオープニングには、山本“KID”徳郁と同じキラービー所属の新鋭・浅野倫久が登場。韓国のソン・オンシクと対戦する。オンシクの戦績は、10戦9勝1敗。一体、どんな闘いになったのだろうか。
1R、ワンツーで飛び込む浅野。オンシクはミドルキックを連打する。タックルに入った浅野は、テイクダウンを奪う。オンシクは、ガードポジション。猪木−アリ状態で浅野は、上から飛び込むながらパウンドを打っていく。オンシクは長い足を伸ばして蹴り上げ、浅野を転倒させる。差し合いになってオンシクが足をかけて倒す。倒されながら体勢を入れ替えた浅野は、上になる。オンシクはガードポジションへ。再び、スタンドから再開。浅野は抱え上げてオンシクを投げる。下になったオンシクは、三角絞めを仕掛けた。これを外そうとした浅野に、オンシクがヘッドシザースのように頭を挟んだまま反転。すると肩を脱臼したのか、浅野が足をバタバタさせて倒れてしまう。これをみたレフェリーが、すぐに試合を止めた。まずは、韓国が1勝をあげた。
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ソン・オンシク
「私は地方に住んでいて、ソウルに住んでいる選手より苦労しながら今までやってきました。今回が最後のチャンスだと思って、頑張りました。師匠のイ・ジェウン館長は、海外で活躍してブラジリアン柔術の大会で優勝したりしているので、いい指導をしてもらっています。でも、私はそんなに練習はしない方です。普段は2時間くらいで、今回のような大会の時は力を入れて3、4時間ほど。今回は練習中に風邪を2回ほどひいて、苦労しました。韓国の選手は、海外の選手より経験が少ない。グラウンドの技術で劣っているところがあるけれど、練習をしっかりすれば海外でも通用する選手をたくさん輩出できると思います」 ■
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