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第2試合
総合格闘技ルール/5分2R・延長1R |
| 2R、TKO ※レフェリーストップ |
○
キム・ジョンマン
(韓国/フリー) |
vs |
×
山本篤
(日本/KILLER BEE) |

オープニングファイトに登場した浅野と同じキラービー所属の山本篤が、韓国のキム・ジョンワンと対戦。1R、ジョンマンの右フックに合わせて山本がタックルを決める。ガードポジションをとるジョンマン。すかさず三角絞めを仕掛ける。山本は、これをかわすとサイドポジションをとり、バックへ。次々とパンチを落とし、胴絞めスリーパーを狙う。ここでラウンドが終了。
2R、ジョンワンがワンツーで攻めると、山本はタックルへ。これをがぶったジョンマンは、フロントスリーパーの体勢へ。渾身の力を込めて締め上げたが、これは山本がクリア。マウントを奪った山本は、パンチを連打。これをジョンマンが背筋の力でバランスを崩させて、反転。ガードポジションの上から、今度はジョンマンがパウンド。これが何発かヒットすると、山本が大の字に。ジョンマンがとどめの鉄槌を落としたところで、レフェリーが試合を止めた。
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キム・ジョンマン
「相手がすごくレスリングのうまい人だったので苦労しました。サブミッションも通用しなかった。パウンドでいったら、それが見事に的中した。ただ、レフェリーのストップが遅すぎたので、相手の選手に悪い気がします。相手選手が7勝1敗という戦績なので、試合をするうえですごい人だと思っていました。一つひとつの攻撃を慎重にやろうと思っていて、それが相手に深いダメージを与えたと思っています。パウンドの時、これはいったと思いました。でも、相手が少し微笑んだので、ちょっと間を置いたんですけど、さらにパウンドをしたら入っていきました。途中で動きを止まっている瞬間があったのは、レフェリーと目が合ったんですよ。ストップしてという合図を送ったんです。動きを止めてレフェリーを見たんですけど、続行を指示された。それで、攻撃を続けました」■
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