第3試合
総合格闘技ルール/5分2R・延長1R
1R1分14秒、アキレス腱固め
×
カク・ユンソブ

(韓国/K & J Promotion)
vs
大山峻護

(日本/フリー)

試合内容

 大山峻護の相手は、当初、ホ・ソンジンだったが契約体重を3.7kgもオーバーしていたため失格。代わりにカク・ユンソブが出場することとなった。ユンソブは、キックのヘビー級王者。この変更が、大山にとってどんな影響があるのだろうか。  1R、右ハイキック、ミドルキックと揺さぶりをかけるユンソブ。ヒザ蹴りのフェイントの隙を見逃さずに大山は、胴タックルへ。そのまま持ち上げて、テイクダウンを奪う。ユンソブはガードポジション。大山は後方へ倒れこみながら、ユンソブの左足を右脇に抱えた。アキレス腱固めだ。これがガッチリと入り、ユンソブはタップ。高速決着だった。

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コメント
  カク・ユンソブ
ノーコメント■
 
大山峻護
「アキレス腱固めは狙っていた技なので、入った瞬間に極まったと思いました。足関節は山田学さんとかサンボの田中さんとか、足関節の達人に習っているので。出せてよかったです。対戦相手が直前に変わって、相手の映像も見れなくて不安も大きかったですけど、自分の力を出せてよかったです。相手については、韓国のキックのチャンピオンと、韓国の総合の大会で勝ったという情報しかなかったので、不安な要素は大きかったですね。韓国のお客さんには暖かく迎えていただいて、最後も拍手をしていただいた。アウェイ? 僕は鈍感なので(笑)。暖かい感じがしました。最後に、韓国の人たちに総合の素晴らしさをもっと見せてもらいたいです。あと、来年は僕らの階級のトーナメントがあるという噂もあるので、すごく楽しみにしています」■
 
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