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コメント
「今日は、全くよくなかったです。楽しんでできなかったというか、練習の成果を出せなかったです。勝つには勝ちましたけど。原因は自分もありますけど、対戦相手がひじょうに強くて。強いのは分かっていたんですけど、切り崩せないのは自分の技術。作戦は、つねに上をキープすること。あとは相手の力が強いので、それをどれだけ流せるかということでした。打倒KID選手? あとはみなさんが判断されるところだと思うので。相手はひじょうに高いハードルだったと思うので、その辺をどう評価してもらえるかという部分もあると思います。まだまだやることは、いっぱいあるなって。選手生活が10年目に入るんですけど、総合格闘技の難しさを感じました。次につなげる部分も出てきたと思うので、頑張ります」■
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コメント
「ひじょうに楽しめた。日本のファンの前で試合をするのは、気持ちいい。本当なら勝ちたかったけど、日本のみなさんはウノの勝利を見たかったのではないでしょうか。ウノの試合は、UFC時代から何度も見ていた。リスペクトしていた彼と、このような形で日本で闘えたことをうれしく思います。自分としては、KOでいつも勝ちたいと思っている。だから、打撃で勝負をするつもりでした。彼はそれを警戒していたのでグラウンドに持ち込まれ、勝負された。敗因は、打撃で勝負できなかったことにあります。計量を失敗したのは遠くアメリカから来たわけで、その疲れもあった。それとバイオリズムの関係で、週の真ん中は体重が落ちなかった。だが、試合をするのであれば対応しなければならないこと。逆に日本の選手が海外で試合をするのであれば、こういうことになる。だから、負けの範疇には含まれていない。ただ、いい体調を作れなかったことが残念です。近いうちにまた試合が組まれると信じているので、その時はみなさんの前で素晴らしいキックで勝ちたい」■ |
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