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「はじめの方にパンチが当たっていけると思ったんですけど、力が入りすぎてしまって。自分の反省点が多くて。いいところに入っていけるかなと思ったんですけど。石澤選手は、打たれ強いのが印象ですね。マスクは、取ってくると踏んでいたので。着けてこられたら、ちょっとそこまでは。だから、イチかバチかでしたね。動揺はなかったです。最後の技は、袖車。柔道の技です。狙っていたわけではないんですけど。当初は打撃と思っていたんですけど、途中で寝技の方がいいなと。打撃の練習は、まだまだ足りない部分がありますね。どうしても固くなってしまう部分があって、そこの力の抜き方を。2、3発当たると、力が入ってしまうのが課題です。山田コーチからは、もっと肩の力を抜いてということで。今年は、打撃の試合に出られるような選手になりたいですね。欲を言えば、プロボクサーになりたいという気持ちもあります。頑張ってトーナメントに向けて練習を積んでいかないと。まずは自分のポテンシャルを上げないと、そういうところに立てないと思っているので」■
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「意外にできるもんだなって。でも、練習している人としていない人の差が出ましたね。道衣は使ってくるなと思っていて。しょうがないでしょう。対策も、3日4日じゃ無理でしょう。これが最後の試合でも、しょうがないなとは思いますね。もう、上がるリングもないでしょう。厳しい評価というか、これじゃどこも使わないでしょう。プロレス界は追放され、K-1も追放され…。あ、されていないですか? 上がるリングがあれば、それが目標。次は、高橋君と藤田君に世話になったので、彼らのために力になれればと思います」■ |
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