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キム・ミンスのコメント
「ずっと柔道衣を着たままMMAに参加したかったのですが、相手が柔道経験者ということで、着たままでは不利になると考えて脱ぎました。今後も脱ぐわけではなく、相手に合わせて着たり脱いだりすると思います。脱いでの練習は10日間ほどだったので、不便に感じたのは正直なところです。でも、今後は脱いでも闘えるような選手になりたいです。私がいつも追い求めている試合の理想は、KOで勝つことではなく、格闘技ファンに喜んでもらうこと。ファイター型の一生懸命闘う姿を目標にしています。山本選手に勝ったことで、2連勝。勝率も50%になりました。これからも練習を続けて、さらにいい試合を目指します。彼はひじょうに強くて、根性のある選手だと感じました。昨日、会見でいい試合をしたいと言いましたが、乱打戦で危ない場面もありましたが、勝つことができました。これから、もっといい選手になりたいと思います。総合格闘技に入門して、約1年が過ぎようとしています。初戦でサップに負け、次の試合でもセフォーに負けてしまいました。ショーン・オヘア戦でようやく勝てましたが、初めてのタイプの格闘技ということで心理的にも体力的にも苦しみました。悩んで苦しんで、ようやくここまで来られました。トレーニングは1日8時間やってきました。柔術、打撃、ボクシング、レスリングを1日に全てこなしてきました。また、体力が低下してきていると感じたので、体力を補強するトレーニングも続けてきました」■
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山本宜久
「実際、リングに上がってみて、自分が考えたより…。今、この復帰戦で自分が持っている力は見ての通りなので、練習通りの力をリングでどう活かしていくかが自分の課題。前半の最大のチャンスを逃がしてしまったのが、最大の敗因ですね。残り30秒だったんですけど、パウンドではなかなかギブアップしていないので。最後、関節技にトライすればよかったかな。あとの祭りなんですけどね。あと、スタミナが1Rで切れてしまったのが最大の原因ですね」■ |
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