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所英男
「メインのプレッシャーというか、前田さんにはそんなことを考えるなと言われたんですけど、すごいことだと思いすぎてしまって、試合に臨むまでが大変でした。最後はこんなに早くチャンスが来ると思っていなかったので驚いていたのですが、やりたいことがやれました。ローキックは、足が流れちゃうくらいの強い蹴りでした。気持ちが切り替わったのは、ローキックを食らったくらいからですね。目が覚めたというか、やらなきゃと思いました。2月のZSTが終わってからは、引き続き体作りと、あとはスパーリングをやってきていました。空手対策は、同じところにいないというのと、頭を振るっていうことです。でも、そういう展開になる前にテイクダウンに持っていけたので、今日は出せなかったですね。レフェリーへのアピール? 三角絞めで池田選手の力が抜けてぐたっとしたので、落ちたとアピールしました。試合が終わった後、前田さんにリング下で手をパチンとやっていただいてんですけど、ちょっと痛かったです(笑)。今年一発目のZSTで負けて、浮かれた気分も吹き飛んだので、またイチから挑戦者になってやっていくつもりだったので、5月はどんな相手になっても向かっていきます。KID戦へのアピール? そうですね、なりました(笑)。KIDさんとやるのが、年内の目標なので。組んでもらえるのなら、僕は世界一の人とやれるので。光栄なことだと思います」■
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池田祥規
「今日は失礼しました。最後は練習している逃げ方がありまして、それをやろうとした時に。自分としては、よく分からなかったです。落ちた記憶はないのですが、中に入ってから抜けようとしたところで、ストップがかかりました。もっと打撃でプレッシャーをかけて、タックルを切っていく予定だったのですけど、結果的にそれができませんでした。結果が全て。自分が弱いということです。打撃を通用させるためには、寝技の練習というより場数を踏んでいかないと。心配していたのは最初の1分なんですけど、そこでやられてしまった。体が動かないので。タックルの勢いがあるうちに、どう対処するのかということをやらないと。あと極められたのはリングの端の方だったのですけど、リングに慣れるのも経験していかないと。所選手が強いのはたしかなんですけど、自分に負けたような。自分が、一番思い描いた最悪のパターンでした。本日はメインなのに、本当にすいませんでした」■ |
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