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セーム・シュルトのコメント
「(久しぶりの総合としては)よく出来たと思っています。立ち技で決めようと思っていましたが、試合の中で立ちに持っていけませんでした。なので絞め技で極めようと思いました。練習で特に関節技をやってきたわけではありません。カットの仕方、パウンドに持っていく部分を重点的に練習してきました。(相手の印象は)柔道の選手だけあって、グラウンドの技術は素晴らしいですね。これからの練習しだいで、もっといい選手になるのではないでしょうか。(今後の目標はK-1王者?)もちろんです。今回の勝利が直接、K-1に繋がるとは思いませんが、試合が終わったことで、切り替えが出来ると思います。(相手のグラウンド技術を警戒した?)柔道の基礎がある選手ですので、注意はしましたが、それほどではないです。腕を捕られないように気をつけましたが、試合中に腕を捕られる感じはしませんでした。(今後の総合は)時間に猶予のあるオファーがあれば出たいですね。今はK-1のチャンピオンが目標です。HERO`Sでヘビー級のトーナメントをやってくれるなら、そちらのチャンピオンも狙います。今はK-1の方に気が向いていますけどね。(プレッシャーは)K-1のチャンピオンとしての参戦でしたから、プレッシャーはありました。でも、自分の中で、立ちは立ち、総合は総合と別に考えていたのでそれ以上はないですね」■
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キム・ミンスのコメント
「(ダメージは)平気です。死にはしません。(相手の印象は)上背があって、スタンドだとプレッシャーがありましたね。(道着はやりづらかった?)そうですね。道着を着ていたことによってうまくいきませんでしたね。(敗因は)サイドポジションの時に、欲を出してしまい攻め切れませんでしたね。(三角絞めは予想していた)ある程度は予想していましたが、あれほどの圧迫を受けるとは思っていませんでした。その上から打撃がきたので、予想以上のダメージでした。下からくるパンチも強かったですね。パウンドの状態でもかなりのプレッシャーを受けました」■ |
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