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ユン・ドンシクのコメント
「(2勝目の気分は?)大変嬉しいです。非常に非常に嬉しいです。今後、さらに良い試合をしていかないといけないと思いました。(今後柔道のバックグラウンドを駆使してどのような方向に?)元々20年以上柔道をやってきたので、意識しなくても自然に柔道技が出ます。打撃をさらに積んでいきたいと思っていますが、頭でそう思っていても体が柔道で反応します。意識的に打撃練習をしていきたいです。(PRIDEも含めて、これまでより今日の試合は楽でしたか?)今日の試合は思った以上に早く終わってよかった。前回、マヌーフに勝てたことで自信がつきました。その自信が今回の勝因です。(『チーム・ユン』とロゴが入っていましたが作ったのですか?)秘密です(笑)。(今後の計画は?)トレーニングを続けます。HERO'Sに呼んでいただけるのであれば、いつでも参戦できるよう準備しておきます」 |
ゼルグ“弁慶”ガレシックのコメント
「(相手選手の印象は?)前に柔道のバックグラウンドのある選手と試合をしていたので、もう同じミスはしないつもりだったんですが駄目でした。実はこの試合では、2度アームバーを決められました。レフェリーは見逃していたのですが、1試合で2度のアームバーを極められたのは初めてです。(負けてしまったが得た物はありましたか? 今後は?)相手が上手だった。それだけです。10試合の勝ちよりも1試合の負けで得ることのほうが多いと思うので、頑張っていきます。今後も皆さんに楽しんでいただけるような試合を見せられればいいですね。テイクダウンの後、無理に起きようとしたのが負けの要因となってしまった。グラウンドも技術を上げていかないといけない」 |
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