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2007年12月31日、午後8時をまわること数分……。ルール説明、リングサイドスタッフ紹介の段階から超満員の観衆は大歓声(「レフェリー兼ルールディレクター、島田裕二!」のコールには盛大なブーイング)。そして場内が暗転し、オープニングVTRがスタートする。
VTR終了と同時にステージの幕が落とされると、そこにいたのはもちろん、高田延彦統括本部長! 巨大な太鼓を打ち鳴らし、さらに場内には『ゲリラ・ラジオ』が鳴り響く。本部長の「やれんのか! やれんのか! よぉーし、かかってこいやぁ!」の叫びとともに、全選手入場式。気合いのみなぎった表情の選手たちに、観客は凄まじい歓声で応えていった。ただし、秋山成勲にはブーイングが。
最後はステージで花火が炸裂。興奮は早くもMAX状態となった。■
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