|
【M-1 GLOBAL代表モンテ・コックスの挨拶】
第7試合終了後、本大会をサポートしたM-1 GLOBAL代表のモンテ・コックスがリングに登場。「M-1 GLOBALを代表し、日本の皆様にお礼を申し上げます。M-1の選手、エメリヤーエンコ・ヒョードルが何度も言っていたように、日本のファンの皆さんは最高です。どうか、2008年、日本で開催されるM-1 GLOBALを楽しみにしてください」とマイクで挨拶をすると、会場のファンから大きな声援が飛んだ。
【エンディング】
全試合が終了後、高田本部長がリングに。大会に出場した全選手に加え、セコンドとして来場した選手やこのリングにゆかりのある選手も続々とリングへ上がった。新年のカウントダウンに続き、本部長の「今年も……」のかけ声に合わせて観客と選手が「やれんのか〜っ!!」の大合唱! 一瞬、タイミングを間違えた本部長だったが、再チャレンジで大成功。華々しい新年の幕開けとなった。黄金の紙吹雪が舞う中、大会はエンディングに……。選手が次々とマイクを握り、今年の抱負を語っていく。三崎が「今年一年、大暴れしたい」と言えば、瀧本、マッハ、川尻、ホンマンらが新年のご挨拶。メレンデスが石田とのリマッチを希望すると石田は「当分イヤです」と苦笑い。そして今大会に出場しなかった吉田秀彦も「皆さんと年を越せて幸せです」と笑顔を見せた。そして『やれんのか!大晦日!2007』最後の試合を務めた青木が「調子に乗っててちょっとやられそうになりました! 来年もやりますか! やりますか! 俺もやります! ありがとうございました!!」と絶叫。さらに煽りVのナレーター、立木文彦氏もリングイン! お馴染みのボイスで「お前ら、やれんのか!」とファンに語りかけ、喝采を浴びた。最後にヒョードルが「私たちを応援してくれてありがとうございます。悪い事はすべて来年に残して、皆さんのご健康をお祈りして素晴らしい一年となりますように」とコメントすると、高田本部長が三たび仕切り直しの「今年も……やれんのか〜っ!!」。2008年、新たな一年がスタートを切った!(観客動員数27128人=超満員)。■
【J.Z.カルバンのコメント】
──ファンのためにケガについてと、今回試合ができなかったことについて、説明してください。
カルバン コンバンワ。HERO'Sの試合の前からヒザのケガは分かっていたんですが、まだ大したことなかったので試合しました。でも練習中に同じ場所、半月板を損傷してしまったので今回は見送りました。
──どのくらいの手術を行って、どのくらいで回復しそうですか?
カルバン 手術自体は、非常に簡単なものです。朝、手術して夜には病院を出られる程度のものです。術後は3週間ほどで、回復するようです。
──手術はもうされたんですか?
カルバン まだです。
──青木真也選手の試合を見てどうでしたか?
カルバン 青木選手はもっとやれると思って見ていました。でもギリギリで相手選手が変わって厳しかったんではないでしょうか。相手のことも調べられませんし。青木は2度も腕ひしぎをかけられて、ビックリしたでしょう。
──今後、青木選手との対戦は実現しそうですか?
カルバン それはもう決まっています。3月15日のHERO'Sでやります。
──ブラジルの報道で、「12月5日に手術したんじゃないのか?」 という噂がありますが?
カルバン それは違います。その日はMRIを撮ったんです。その結果、手術が必要と分かりました。
──青木選手の試合を見て穴を見つけたり、戦略的に役立つことはありましたか?
カルバン それはそうですね。選手のことは試合を見れば見るほど学べますから。でも自分は、今回の相手(チョン・ブギョン選手)とは闘い方が違いますから、青木選手の対応も変わってくると思います。■ |